FXで取引を避けた方がいい時間帯とは

平日であれば朝昼晩関係なく、いつでも取引ができるというのがFXの大きな利点ですが、取引を避けた方がいい時間帯、あるいは日にちがいくつかあります。まず時間帯ですが、日本時間の早朝は避けるべきでしょう。

というのは、通常ではない価格で為替の売買を行うことになるからです。

なぜそうなってしまうのかというと、FXの取引システムは24時間すべてで稼働しているというわけではなく、システムを休止させている時間を設けています。

ビジネス視点でFXの初歩を知らない方でも理解できるよう情報をまとめたサイトです。

休止開けは売値と買値の差が開くことがあり、そのタイミングで売買してしまうと当然、利益を出しにくくなって不利になってしまうのです。

また、休み明けの早朝、ほかの会社に先駆けて売買ができるようにするFX会社もありますが、その場合もやはり売値と買値が離れていることが多いので、チャートが暴騰、あるいは暴落していて、少しでも速く取引する必要があるといった理由がない限り、取引は避けるべきです。
取引を避けた方がいい日にちとしては、重要指標の発表日があります。



指標の値は事前に専門家によって予想されますが、その予想は必ず当たるとは限りません。チャートが荒れるのは予想とはまったく違う結果が出た場合で、たとえば、予想では非常にいい指標が出るということだったのに、発表された値はかなり悪いものだったという場合、チャートが大暴落することがあります。すぐに対応できればいいですが、どうしても取引ができないというケースも出てくるので、最初から避けた方が安心なのです。

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